結婚式
結婚式総費用を祝儀でまかなうため、初期費用を抑えられる“スマート婚”のニーズが高まる一方で、「一生に一度の結婚式くらいは豪勢に!」と豪華な食事に高度な演出の“ハデ婚”も増えているといいます。
不景気の近年、ブライダル業界だけが、さほど被害を受けていないといわれているのにも納得です。
その象徴は花嫁が持つブーケにも反映されています。
以前まではアレンジされた花束が結婚式の定番でしたが、胡蝶蘭作られたものも増えてきたような気がします。
やはり高級な花として確立されているものなので、新婦を大切にしている気持ちが伝わるプレゼントなのでしょう。
結婚式での定番であるブーケトス。
誰もがご存知のように、背を向けた花嫁が、来賓の中でも独身女子に向かってブーケを投げる行事です。
これを受け取った女性は、次に結婚をし幸せになれると言い伝えられています。
しかしこの定番ともなるブーケトスを、進行から外す新婦も増えてきているとのこと!
その理由は、ブーケトスに参加すると親戚・友人中に、未婚であることがバレてしまうことが恥ずかしいという女性が多いからです。
確かに私の友人40歳(未婚)も、「ブーケトスがある度○○ちゃん(友人の名前)前に行って取っておいでと、背中を押されるんだけど、はっきり言ってありがた迷惑!」と怒っていたことを思い出しました。
私を言えば、そんな高価なものを、是非ともブーケトスでゲットしたいと思う独身女子ですが。
