食べれる花

ここでは食用として使えるお花、そして調理方法をご紹介いたします。
残念ながら胡蝶蘭は有毒植物などには含まれないですが、食べることが出来る花としても認識されていないので、くれぐれも観賞のみで楽しんでくださいね。

まずは皆様、Edibie(エディブル)という言葉をご存知でしょうか?
エディブルフラワー、日本語に訳すと“食べることができる”との意味になります。
そうです。食用として使えるお花をエディブルフラワーといいます。
サラダに添えるのはもちろん、お菓子混ぜたり紅茶に浮かべたり、用途は様々。
いつもの食卓を鮮やかに彩ってくれます。

また椿を天ぷらにして出してくれるお店もあります。
自宅で作る際は薄めに溶いた天ぷら粉に椿を絡めて、中温の油で揚げると完成。
その際、花びらのガクとオシベを忘れず取るようにしてくださいね。

最後は日本でよく目にすることが多い野生蘭の一種、春蘭。
塩漬けにしてもよく合いますし、私は毎回楽天ショッピングで「天然春蘭の花塩漬け」を購入しています。

エディブルフラワー参考例
ラベンダー(グロッソ)、レモンタイム、カレンジュラ、ローズゼラニュウム、ローズマリー、フレンチラベンダー、スイートバイオレット、ボリジ、ナスタチウム、オールドファッションカーネーション、メドースイート、ローマンカモマイル、ヒソップ ブルー、ヒソップ、ピンクコモンセイジ、オレガノ、ブルーマロウ、ワイルドベルガモット